入会のお勧め

入会費 1000円 年会費 2000円

現在会員数  (2017年 8月末): 261名
(2018年6月に鎌倉淡青会は創立十五周年を迎えます)

鎌倉淡青会の活動

全体行事同好会紹介リスト

会則

会員資格:
会則に依れば、「鎌倉市およびその近隣 に在住または在勤し、本会の趣旨に賛同する東京大学卒業生、およびこれに準ずるもの」とあるが、 近隣の解釈は甚だ曖昧で、逗子、葉山、横浜、藤沢、茅ヶ崎、海老名、東京、浦和在住で熱心に活動している会員も多数存在します。要するに本会の行事に参加できる距離にいることが条件です。会費納入以外の義務はありません。会員家族参加の行事も多く伴侶同伴は大歓迎です。

入会手順:

入会の手順は、下記のとおりです。 入会案内(入会申し込み方法等)

入会申し込み
(会員の紹介、メール、FAX、等)
申し込み受付 会員記録用葉書および
振込用紙(入会金+会費)郵送
振込確認 会員名簿、MLに追加 入会御礼メール送付
各種メンバー用資料)

全体活動

年次総会
 毎年6月末に実施し、議案の審議、各活動の報告、会計報告などを行います。また、著名人の講演と文化的な企画などを行い、出席者による懇親会に移ります。2017年の講演は、「忘れられる権利」(濱田純一前東大総長)、文化的企画は、東大落研OBによる落語でした。
      
 なお、東京大学、東京大学同窓会連合会、近県の銀杏会、東京大学校友会などからの来賓もお招きします。
新年会    
 毎年11月に実施し、著名人の講演と文化的な企画などを行い、出席者による懇親会に移ります。
2017年の新年会は、日高善樹ハドソン研究所主席研究員による講演「トランプ政権の外交戦略と日本」と同好会ライトブルークラシックによる演奏がありました。

市民公開講座 (公開セミナー)    
  毎年7月から11月まで5講座を、鎌倉市と円覚寺の後援を得て、円覚寺の宗務所または方丈で開催します。2013年から始まり、2017年は5年目になります。ちなみに、2017年の講演題目は下記です。
  特別講演 「釈宗演老師に学ぶ」     横田南嶺氏(円覚寺管長)
  講演2   「紙 2000年の世界史」    飯田清昭氏(元日本製紙)
  講演3   「笑いに関する多面的考察」 山田敏之氏(元ソニー、落語愛好家)
  講演4   「トランプ政権と日米関係」  溝口道郎氏(元カナダ大使)
  講演5   「日本の宇宙開発」       岡崎健也氏(元三菱電機)
 2013年からの記録は、「公開セミナー」ページでご覧になれます。
忘年会    
  毎年12月に実施する会員の懇親会です。毎年、全会員の4分の1程度が出席しています。
三金会(定例昼食会)    
  毎月第三金曜日に、会員または会員の推薦の講師による講演と質疑応答を行う、会員相互の交流・親睦を図るための定例昼食会です。 すでに120回を超え、多数の会員が参加しています。 話題は、庭の野菜いじりから宇宙空間まで、時空を超えて 多岐にわたります。 毎回、素朴で闊達な議論が飛び交う、楽しい昼食会です。 参加する毎に脳の活動領域が広がります。会員はだれでも参加できます。最近の話題は:
   「少し変わった私の人生と人との出会い」
 「よもやま話-ダイビング」
  「虫の話~主に農業害虫に ついて」

  「島国マダガスカルの生活文化」
  「パリの大聖堂の地下にヨーロッパ文化の地層を探る」
  「最近の世界と日本の地震活動」

  「ATT 50吋光学望遠鏡」」
見学会    
  毎年2回程度、興味深い施設の見学を行います。会員と家族が参加できます。
最近の見学先は、東大柏キャンパス、原子力研究開発機構とJ-PARCでした。
毎回30名以上の参加があります。
 

同好会活動

歴史散策
  毎月1回(夏季の7月及び8月を除く)、鎌倉市及び周辺地域の古社、名刹を会員で鎌倉ガイド協会員の説明で歩きます。各回ごとの申し込みで、会員と家族が参加できます。通常15~25名程度が参加し、すでに127回を数えています。2017年1月からのテーマは下記の通り。
 1月 藤沢七福神めぐりで新年の招福祈願
 2月 早春の鎌倉に梅薫る古社・名刹をめぐる
 4月 爛漫の桜と富士の雄姿を愛でる
 5月 神武寺薬師堂と浄楽寺運慶仏を特別拝観
淡碁会
 現登録会員数43名(実質活動会員約33名)。毎月1回例会を開催、年に数回例会の代わりに大会あるいは他大学(鎌倉慶応三田会、早稲田鎌倉稲門会)との親善試合を行っている。
 会は原則として鎌倉市大船学習センター集会室を利用。参加者は10 - 18人、時間は13時から17時まで、平均3局の対戦を行っている。ハンディをつけて対戦し、勝敗の結果により持ち点が変動するシステムとしている。

 大会や他大学との交流戦は文化交流サロン“光”を利用。出席者は例会より多く20名前後、時間は1230分から18時頃まで、4局の対戦を行います。順位はスイス方式で決定。例会は500円、大会は1,000円、懇親会は実費を徴収。
ゴルフ同好会
 現在の登録会員数;約50名
 ここ3年間のコンペ参加者数;延べ30名
 葉山国際CC、鎌倉CC他で、毎年例会2回(春季及び秋季)実施。
 対鎌倉・逗葉如水会親睦コンペ:毎年2回

 鎌倉六大学コンペ:毎年1回
テニス同好会
  テニス愛好のメンバーが定期的にテニスを楽しみ、体力の維持向上を図り合わせて相互の親睦を図ることを目的に活動しています。現在、鎌倉淡青会の会員及びその家族会員が約21名、友人等の賛助会員が7名となっています。年齢は30代から80代まで幅がありますが50~70代が中心で、腕前は初級から中級です。
 原則として毎週金曜日に葉山町南郷上ノ山公園、毎月第1、3木曜日に鎌倉市笛田公園で例会を開催しています。
毎回できる限り2面を確保し、2時間ダブルスゲームを楽しんでいます[午前中2時間(夏は8時~10時、それ以外の季節は8時半~10時半ないし9時~11時ないし10時~12時)]
 テニスは年をとってからもプレーを楽しめるスポーツなので皆さんの参加をお待ちしております。
鎌倉淡青坐禅会
  毎月第1水曜日及び第3水曜日(午前)(但し1月は第3水曜日のみ)、於円覚寺/居士林。
 坐禅道場の静寂の中で、心身を放下してゆったりと無字の呼吸で天地と一体になり坐ります。春に百花あり、秋に月あり、夏に涼風あり、冬に雪あり。貴方が主人公です。眼の鱗が落ち、耳の栓が外れ、今まで見えなかった風景に気付くかも知れません。其処まで行かなくとも、一寸坐れば一寸の仏、一尺坐れば一尺の仏、力耕不吾欺です。そして、日本文化、鎌倉文化の底流をなす禅の奥深さの一端に触れ、言葉で論う次元を去り、眼に見えない奥深さに気付くかもしれません。兀然無事坐 春來草自生。
 会費は約500/回。坐禅会発足日は200696日。ご関心がありましたら、先ずはお気軽においで下さい。「坐って良かった、また、坐りたい」坐禅会が願いです。
 直日(坐禅指導) 黄梅院副住職 内田一道 師(円覚寺・居士林主事)
五街道を歩く会(終了)
  2013年4月から、五街道(東海道、奥州街道、日光街道、中山道、甲州街道)制覇を目指して歩き始め、足掛け10年をかけて2016年11月に約1400kmを歩き終えました。全て参加された方もいました。また、途中の各地で東大同窓会との懇親会も催されました。
  
鎌倉街道を歩く会
  毎月1回/第2水曜日、(宿泊の場合は火・水)実施。(夏季及び冬季を除く。)
 五街道の踏破を果した感激と喜びを再び求めて、新たに49名の会員の参加を得て2017年4月からその活動を開始しました。鎌倉街道と呼ばれる街道筋は幾つもありますが、今回は14世紀に討幕ののろしを上げた新田義貞らが鎌倉まで攻め上ったコースとは真逆の、鎌倉から群馬県・高崎に至る凡そ180 kmの上つ道を合計12回、足掛け2年の歳月をかけて歩く計画です。五街道とは異なり、残存する経路は極めて少なく、すでに消失した道筋を補い、繋ぎながら辿り行くという困難が付きまといますが、先人の貴重な歩行記録も参考にしつつ経路を決めます。
上つ道を制覇した後は、中つ道、下つ道の街道歩きを実施することになっています。

行程図(2017年)  行程図(2018年)

ライトブルークラシック(クラシック音楽演奏)
  合奏を愉しむ会を月例(原則 第2または第3木曜日)で逗子文化プラザで実施。
 クラシックのポピュラーな曲を、合奏向けに編曲し、皆で演奏して楽しむ。
 現在、バイオリン3名、ピアノ1名、クラリネット1名、フルート1名、チェロ1名。
 淡青会の年次総会/新年会でも演奏。

2016年新年会での演奏動画

包丁淡青(料理同好会)
  毎月第3金曜日(午後)鎌倉婦人子供会館にて実施。講師は近藤元人氏。
 ・2004年7月に発足以来、会場の鎌倉婦人子供会館の改修期間と8月と12月を除いて、毎月の第3金曜日に1回も休むことなく活動を続けてこの6月で58回を数えるに至った。毎年8月は納涼会、12月は忘年会を催しているが、退会された会員にも声をかけ、楽しんでいる。
 ・調理の後、1時間ばかり歓談飲食を楽しむが、ほとんどの会員は仕上げた料理の大部分をタッパウェアに詰めて、家人への土産にしている。これが大変な好評を得ているようである。仕上がりの体裁はともかく、味がとにかく良いらしく、この日だけは亭主の評価も高くなる模様。
  ・会員数は退会、休会、新規加入などがあって現在のところ15名であるが、10月からの第13クールには休会者の復帰も含めて19人ぐらいまでにしたいと考えている。
淡青書道教室
 毎月第2木曜日午前10時~午後3時(出退時刻は自由)、雪堂美術館(北鎌倉)にて実施。
 ①教室は月1回の為、教室の上部組織「書芸新潮社」発行の会報「書芸新潮」の送付を受け、各種課題(規定・随意・細字実用字・条幅等)の自宅習作を行ない、教室で先生の添削指導を受ける。雪堂美術館の2階には一般教室として「日曜教室」「水曜教室」があり、淡青教室を欠席した時はこの一般教室を振替教室として利用できる。又、淡青教室の他この一般教室も習作の対象として加入できるので現在会員2名がこの水曜教室に入会して研修を月2回として研修密度を高めている。
 ②研修内容は個人別に自分で選択出来る。半紙・細字実用体等の他、条幅・かな等に挑戦している。先生の指導を受け、自分で選択し王羲之の蘭亭序等の中国古典の臨書あるいは条幅の制作にあたっている会員も多い。
 ③書道の格は書芸新潮社では昇格試験によって昇段する。3段までは年2回、4段以上は年1回の昇段チャンスがあり、受験頻度は会員によって異なる。現在最高位は昨年10月5段に昇格した会員で、既に雅号もいただいている。
 ④全国上部組織「国際書画連盟」主催の「国際書画展」(於:国立新美術館)にて毎回出品者が入賞している。
 ⑤毎年7月に開催される書芸新潮社恒例の「夏期合宿錬成会」に、本年度は会員3名が参加する予定である。合宿は2泊3日であるが、各担当の先生方が終始身近で指導していただける。条幅制作の取っ掛かりには絶好の機会となっている。
咄の会(落語同好会)
  「咄の会」は皆で一緒に落語を聴いて楽しもうという同好会です。同好会とはいっても特定のメンバーが決まっているわけではなく、会員全員に案内を出し、その時々で参加したい方が参加するという方式です。会員のご家族やお知り合いの同伴も歓迎しています。
 例会は偶数月第一金曜日、午後2時半~4時半、北鎌倉の山ノ内公会堂で行っています。出演者は一流の真打から、若手噺家、あるいは落研OBなど様々ですが、身近な場所で気軽に落語を楽しんでいただけます。また時には落語をより良く知るための解説を聴く機会も設けています。例会のほかに番外編として寄席などを訪れることもありますし、例会や番外編終了後には、参加者中の有志が集まって懇談会を行っています。笑いは百薬の長とやら、皆で楽しく笑いましょう。
リラグゼーション・ストレッチ・クリオネ
  毎月第2、第4月曜日、於スペース野の花(鎌倉)にて実施。現在の会員数は12名。早番・遅番最大各6名でレッスンを実施。
 年齢,性別を問わず、ひとり ひとりの身体のつくりや状況に会わせて進めるストレッチです。決して無理をせず、自分の心地よい所を大切にして「身体が喜ぶ」を探していきます。少しずつ続けて行くうちに「身体って面白い」を感じながら体力維持を図っていきます。
 レッスン日の都合が悪くなった方は土曜日9:00から一般の方とのレッスンに振り替えるなど柔軟な対応を行っています。淡青会会員の奥様も参加されるなど家族的な雰囲気の中でレッスンを続けています。

ある日のレッスン風景