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鎌倉淡青会について

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■ 鎌倉淡青会の目的

 「鎌倉市およびその近隣に在住または在勤し、本会の趣旨に賛同する東京大学卒業生、およびこれに準ずるもの」を会員とし、会員相互の親睦と会員の社会貢献を図ることを目的とします。(近隣とは、本会の行事に参加できる距離にいる地域をいいます。)この目的を達成するため、会員及びその家族を対象とする諸種の懇親的行事及びその他の活動を行います。また、東京大学及び東京大学校友会(同窓会連合会およびこの連合会に加入している同窓会を含む)、ならびに他大学同窓会との交流・親睦を併せて行います。

■ 新会長挨拶   立松 修 (2021年6月19日 総会挨拶)

 総会議事において鎌倉淡青会会長に選任されました立松 修です。 新任会長としてご挨拶申し上げます。 ご存知のように鎌倉淡青会は平成15年6月に当初会員36名で発足しました。会長は初代天羽会長が10年会長をされ、第2代は平成25年から4年間長谷川会長となり、そして第3代として平成29年より今日まで吉田会長がされて参りました。以上の3代の方々は淡青会発足以来会の運営の中心となって現在までの淡青会の発展を支えていらっしゃいました。会員は現在242名となっております。
 私立松 修は淡青会が発足してから5年後の平成19年より先輩のお勧めにより入会致しましたが実は「東海道を歩く会」に参加することが第一目的でした。以降歩く会を中心にして料理の会は谷口さんの後任として幹事を引き受け、各種の同好会活動に参加して楽しく過ごして参りました。 私までの会長のお三人は言ってみれば淡青会第一世代でありますが、私は途中参加でもありますので、第二世代となります。ということで、私が会長として業務を引き継ぐに当たりまして、淡青会の骨格が定まっている中で、私はどのように淡青会の運営に注力すべきか考えてみました。その中の3点についてお話しします。
 先ず第1は、これまで発展してきました淡青会の活動を滞らせることなく、スムーズに運営するよう引き継ぐことであります。即ち現今の新型コロナウィルスの猛威の中、三金会そして一部の同好会活動を除いて殆どの活動がストップしております。どの様なタイミングでどのような方法、規模で各活動を再開するか、新しい幹事の皆さんと協議して、スムーズに再開することを検討することが必要と思っております。淡青会本体の活動としては@総会、新年会、そして見学会、更にA三金会、公開セミナーがあります。総会、三金会は2020年始めたリモートというかOn Line方式を取り入れております。これをReal と併用するか、するとどこの会場で、どのように準備するか。そして新年会は懇親会が可能かどうか、など各担当の幹事さんとよく協議したいと考えております。
 第2のポイントは新しい会員の獲得と、若返りであります。
先ほど申し上げました第1世代の淡青会会員は昭和30年代の学部卒業の方々が中心でありました。この時代の方はそれ以前の55歳定年制が、平成10年(1998年)に60歳未満の定年制が禁止となった世代の方で、今から考えてみると、早くからOBになられて実社会を卒業されていたことになります。しかし現在では2025年(令和7年)に定年が65歳になることになっており、第2の職場も想定すると、OBになられるのが相当後になるというか、若くないということになりますので、若い会員を募集することが難しいことになります。これらを考えますと今後の会員募集のターゲットは昭和40年代後半から50年代以降の卒業の方々へのアプローチを活発化することが大切となります。淡青会の行事をウィークデイばかりでなく、ウィークエンドも交えるとか、On Lineの会議を活発化するとか、現役に近い若手会員をどうしたら会員とすることが出来るかであります。
現在の会員240人、長老会員25人として毎年10人程度の脱会、死去の会員があって、そして長老化される会員の補充まで考えれば、毎年20人程度の新しい会員の参加が必要となります。若手会員の勧誘の王道は、結局口コミによって後輩に淡青会の活動の魅力を知らせ、口説き落とす以外にないと思います。淡青会事務局幹事ばかりでなく、同好会幹事、会員の皆様のより一層のご努力をお願いして、後輩の呼び込みをお願いいたしたいのであります。
 そして第3のポイントは3年後の令和5年(2023年)に淡青会は満20周年を迎えます。
平成25年(2013年)には10周年を記念して@10周年記念誌の発行Aホームページの開設を行いB公開セミナーを開始いたしました。このうちホームページと公開セミナーは看板行事として淡青会の中心的な活動となっております。そして平成30年(2018年)には創立15周年記念として「五街道を歩く会の記録」を発行して、東京大学をはじめ同窓会連合会や、歩く会で交流した多数の各地地域同窓会などに寄贈しました。
このことに習えば来年の令和4年には20周年の記念行事検討委員会を立ち上げ、どのような記念行事をするか、また予算規模を想定してその為の資金の準備を開始する必要があります。
 以上会長に就任するに当たりまして、今大まかに考えております3つのポイントにつきましてお話しいたしました。
 私はこれまで淡青会副会長という肩書を頂いておりました。実は吉田会長を補佐する仕事は殆ど出来ておりませんでした。時に他の同窓会との交流に名刺を持って代理参加する程度でありました。そんな私ですが、輝かしい実績のある鎌倉淡青会の代表をさせるという先輩の強い後押しを頂き、お引き受けすることとなりました。浅学菲才、経験もスキルも乏しい私ですが、何とか期待に応えるべく努力をする心算であります。
 東京大学社会連携本部の幹部の皆様、東京大学地域同窓会連合会の方々、そして東京大学地域同窓会の幹部の皆様、鎌倉淡青会の副会長、各部門の幹事の皆様、淡青会の会員の皆様、皆様のご協力を得まして、新型コロナウィルス蔓延の中といえども、これからも再度生き生きと活躍するようにと力を尽くしますので、宜しくお願いしまして、私のご挨拶とします。

■ 活動内容

 ● 全体行事(具体的活動内容はこちらをご覧ください)

行事名 主たる開催場所 開催時期 対象者 定員数
年次総会
(講演会・懇親会併催)
別途選定  毎年6月 全会員
新年会
(講演会・懇親会併催)
別途選定  毎年1月 全会員
三金会(定例昼食会) 鎌倉商工会議所会議室他
(Zoomによるオンライン会議)
 毎月第3金曜日(午前) 全会員
見学会 その都度選定  毎年2回程度 全会員

 会員への開催案内:東京大学同窓会連合会ニュース掲載+ホームページ掲載+Eメール、(注)Eメールがない会員へはFAX→FAXがない会員へは郵送。
 会員の家族も参加可(家族のみの参加も可)とし、会員以外の招待者を含むこともある。

 ● 市民公開講座(具体的活動内容はこちらをご覧ください)

行事名 主たる開催場所 開催時期 対象者 定員数
市民公開講座
(公開セミナー)
鎌倉商工会議所ホール他  毎年7月〜11月の最終火曜日(毎年5回講演) 一般公開

 会員への開催案内:東京大学同窓会連合会ニュース掲載+ホームページ掲載+Eメール、(注)Eメールがない会員へはFAX→FAXがない会員へは郵送。
 一般への開催案内:一般広報+ホームページ掲載

 ● 同好会(具体的活動内容はこちらをご覧ください)

行事名 主たる開催場所 開催時期 対象者 定員数
歴史散策 鎌倉市及び周辺地域
 毎月1回(7月及び8月を除く) 全会員
淡碁会(囲碁) 大船生涯学習 センター  毎月1回 (午後)
 (春季及び秋季大会を含む)
 淡碁会ホームページ
登録者 50名
ゴルフ同好会 葉山国際CC、
鎌倉CC他
 毎年例会2回(春季及び秋季)
 対鎌倉・逗葉如水会親睦コンペ:毎年2回
 鎌倉六大学コンペ:毎年1回
登録者 60名
テニス同好会 鎌倉笛田公園コート、
葉山上ノ山公園コート
 笛田公園コート:毎月第1・第3木曜日、第2・第4水曜日
 葉山上ノ山コート:毎週金曜日
(いずれも抽選申し込み曜日)
登録者 30名
鎌倉淡青坐禅会 円覚寺/居士林
 毎月第1水曜日及び
     第3水曜日(午前)
 (但し1月は第3水曜日のみ)  
 登録者
街道を歩く会 鎌倉街道(中道・下道)
大山街道
 毎月1回/第2水曜日、
 (宿泊の場合は火・水)
 夏季及び冬季を除く
登録者 50名
ライトブルークラシック
(クラシック音楽演奏)
演奏会:年次総会/新年会
練習:逗子文化プラザ
 演奏会:毎年1回
      (年次総会/新年会)
 練習:不定期
登録者 10名
包丁淡青・
料理探訪編
鎌倉・湘南のレストラン
 1月を除く奇数月(昼食)
 6月納涼会(夕食)
 12月忘年会(夕食)
登録者 毎回20名程度
淡青書道教室 雪堂美術館(北鎌倉)
 毎月第2木曜日 登録者 10名
ストレッチ・クリオネ
(リラクゼーション・ストレッチ)
スペース野の花(鎌倉)  毎月第2、第4月曜日 登録者 16名
淡青ヴォイトレ教室 鎌倉論語会館  毎月第1、第3火曜日 登録者 28名

 歴史散策の開催案内:全体行事に同じ
 その他同好会の登録者への開催案内:各同好会で決定。(Eメール主体)
 会員の家族も参加可(家族のみの参加も可)とし、会員以外の招待者を含むこともある。

■ 会則

  • 第1条
    (名称)本会は、東京大学鎌倉淡青会と称する。
  • 第2条
    (目的)本会は、会員相互の親睦と会員の社会貢献を図ることを目的とする。この目的を達成 するため、会員及びその家族を対象とする諸種の懇親的行事及びその他の活動を行う。東京大学及び東京大学校友会(地域同窓会連合会およびこの連合会に加入している同窓会を含む)、ならびに他大学同窓会との交流・親睦を併せて行う。
  • 第3条
    (会員)本会は、鎌倉市およびその近隣に在住または在勤し、本会の趣旨に賛同する東京大学卒業生、およびこれに準ずる者をもって組織する。
  • 第4条
    (役員)本会には、次の役員を置く。
       (1) 会長     1名
       (2) 副会長    5名以内
       (3) 幹事     30名以内
       (4) 会計監査  2名
  • 第5条
    (役員の選出及び任期)役員は、総会の決議により、これを選出する。役員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。
  •  第5条の2
    (役員の選出及び任期)役員は、総会の決議により、これを選出する。役員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。期中の役員選出)期中に役員の新任もしくは兼任を要する場合には、臨時総会を開催してその決議により役員を選出するか、あるいは会長は第8条に定める幹事会を開催してそのある次期総会までとする。
  • 第6条
    (役員の任務)会長は、本会を代表し、会務を総括する。副会長は、会長を補佐して、会務を分担総括し、会長の委任があったときは、これを代理する。会長、副会長、幹事は、幹事会を構成し、本会の運営にあたる。
    幹事の中から事務局・会計・広報・同好会などを担当する幹事を定めて、会務を分担する。事務局を担当する幹事を代表幹事とし、これを補佐する幹事を副代表幹事とする。会計監査は、本会の会計を監査する。
  • 第7条
    (名誉会長および顧問)本会は、幹事会の決議により、名誉会長、顧問若干名を置くことができる。
  • 第8条
    (総会)総会は、原則として毎年1回開催する。総会の決議は、出席会員の過半数をもって、これを行う。
  • 第9条
    (幹事会)幹事会は、本会運営の推進体として、総会及び臨時総会、その他の会合の開催および諸般の行事を企画する。
  • 第10条
    (会費)本会の運営費は、入会金、会費、寄付金および行事の収益をもって充てる。入会金は1000円、年会費は2000円とする。  第11条に定める会計年度毎に、会員は年会費を毎年一括納入する。但し入会初年度の年会費は以下の通りとする。
       (1)会計年度前半(6 〜 11月)に入会する会員の初年度会費は、2,000円
       (2)会計年度後半(12 〜 5月)に入会する会員の初年度会費は、1,000円
  • 第10条の2
    (退会)前項に定める年会費を2年間未納の会員は、自然退会とする。
  • 第10条の3
    (シニア会員)学部卒業後65年(米寿に相当)に達した会員については、その年度から年会費を免除する。ただし年会費寄付を妨げるものではない。
  • 第11条
    (会計年度)本会の会計年度は、6月1日に始まり、翌年5月31日に終わる。会計年度の会計報告は、総会において行う。
  • 第12条
    (内規の制定)幹事会は、本会則で定めていない事項につき、必要に応じて内規を制定することができる。
  • 第13条
    (会則の改正)本会の会則を改正するときは、総会の決議を必要とする。
  • 付則
    (1)本会は東京大学校友会会員(平成17年1月加入)であり、東京大学地域同窓会連合会会員(平成16年6月加入)である。
    (2)本会の活動は、第2条(目的)の趣旨に沿うことを原則とし、本会名により政治・宗教或いは営利活動を行わぬは勿論のこと、会員個人としても他の会員に対して、政治・宗教或いは営利活動を行うことは遠慮願う。ただし「鎌倉淡青坐禅会」のごとく、それが禅宗の普及活動の観点からなされるものでない場合には、幹事会の議決を経るなどにより会員個人による働きかけを拒まないことがある。
    (3)本会の事務所を文化交流サロン「光」内におく。住所表記を以下に示す。
      〒247-0056 鎌倉市大船1-24-19 カサハラビル大船W 3階1号
    (4)本会則(平成15年6月15日/設立総会で制定、平成17年6月12日/17年度年次総会及び平成18年6月10日/18年度年次総会及び平成19年6月3日/19年度年次総会及び平成20年6月14日/20年度年次総会及び平成21年6月6日/21年度年次総会及び平成22年6月5日/22年度年次総会、平成26年6月7日/26年度年次総会。平成28年6月25日/28年度年次総会、令和元年6月22日/1年度年次総会、令和3年6月19日/2年度年次総会で一部改定)を追加改定し、令和3年6月19日より施行する。

■ 問い合わせ先

 郵便番号 247-0056
 鎌倉市大船 1−24−19 カサハラビル大船W 3F
 文化交流サロン「光」内 鎌倉淡青会事務所
 電話/FAX  0467−42−1668
 メール   

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