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鎌倉淡青会について

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■ 鎌倉淡青会の目的

 「鎌倉市およびその近隣に在住または在勤し、本会の趣旨に賛同する東京大学卒業生、およびこれに準ずるもの」を会員とし、会員相互の親睦と会員の社会貢献を図ることを目的とします。(近隣とは、本会の行事に参加できる距離にいる地域をいいます。)この目的を達成するため、会員及びその家族を対象とする諸種の懇親的行事及びその他の活動を行います。また、東京大学及び東京大学校友会(同窓会連合会およびこの連合会に加入している同窓会を含む)、ならびに他大学同窓会との交流・親睦を併せて行います。

■ 会長挨拶   立松 修 (2022年6月17日 総会挨拶)

 本日は東京大学はじめ地域同窓会連合会、地域同窓会の皆様多数のご来賓、そして鎌倉淡青会の多くの皆様にご参加頂き、誠に有難うございます。
 2019年12月中国武漢で最初に発生した新型コロナウィルスは、瞬く間に全世界に感染が拡がり、日本でも2020年2月横浜港に寄港したクルーズ船で最初の症例が発生して以来、全国に蔓延し2020年4月には「緊急事態宣言」が発出されました。爾来コロナウィルスは変異を重ね、全世界では5億2千万人を超す感染者で死者は6百万人以上、我が国でも885万人以上の感染者で、死者は3万人を超して、人々に多大な恐怖を与えました。
 一方ウィルスに対抗するワクチンの開発そして実用化が急がれ、日本では2020年2月から第1回目の接種が始められ、第3回目の接種率もこの5月には59%を超えました。日本政府は2022年3月にそれまで続いた「まん延防止特別措置」を全国解除してwithコロナ体制で、経済と防疫を両立する方向に舵を切りました。
 このような情勢の中、我々鎌倉淡青会では2020年の年次総会はメール会議、2021年は、オンライン会議開催の已むなきに至り、公開セミナーも2年間の中止、多くの同好会活動も延期、中止となり、それまで大変活発であった淡青会活動も逼塞を免れませんでした。しかしその中でもテニス同好会、書道教室などは三密を避けて活動し、三金会は毎月オンライン開催して参りました。そして昨年後半からはヴォイス・トレーニング、淡碁会、クリオネ・ストレッチ、座禅会などはそれぞれ工夫をして、リアル、オンラインで活動を開始し、三金会ではリアルとオンラインのハイブリッド開催をしております。このように淡青会の活動はコロナとの共存の状態の中で、注意深く、危険を避けてできる限り活動の火を消さないように対処して参りました。
 以上の経緯の中での今年度の淡青会の活動につきましても、これまでの経過を踏まえてなお注意深く、危険を避けつつ、活動をなるべく再度活発にして行くよう計画しております。皆様には再開される各活動に積極的に参加されますように、そして各活動の幹事各氏の仕事を是非サポートして頂きたくお願いするものであります。
 ところで本年の淡青会の重点課題は次の2点であります。その第1は従来から申し上げております新しい若い人たちの会員増加を図ることであります。現在若返り策推進プロジェクトチームで対策を検討し実行に移す計画であります。会員の皆様にはお知り合いの方の淡青会入会を是非勧奨頂きますようい願いいたします。第2に鎌倉淡青会は来年には創立20周年を迎えます。現在20周年記念行事検討委員会を立ち上げました。来年2023年6月から2024年5月までの1年間の記念期間に実行する行事につきまして、計画の可否、詳細につきまして今後委員会からご報告いたします。
以上鎌倉淡青会の現状の認識と今後の方向性につきましてご報告いたしましたが、会員の皆様、そしてご参集の皆様におかれましては、withコロナの中慎重に且つ有意義にお過ごし頂きますように、そして鎌倉淡青会の活動にご理解とご協力を頂きますよう心からお願いしましてご挨拶と致します。

■ 活動内容

 ● 全体行事(具体的活動内容はこちらをご覧ください)

行事名 主たる開催場所 開催時期 対象者 定員数
年次総会
(講演会・懇親会併催)
別途選定  毎年6月 全会員
新年会
(講演会・懇親会併催)
別途選定  毎年1月 全会員
三金会(定例昼食会) 鎌倉商工会議所会議室他
(Zoomによるオンライン会議)
 毎月第3金曜日(午前) 全会員
見学会 その都度選定  毎年2回程度 全会員

 会員への開催案内:東京大学同窓会連合会ニュース掲載+ホームページ掲載+Eメール、(注)Eメールがない会員へはFAX→FAXがない会員へは郵送。
 会員の家族も参加可(家族のみの参加も可)とし、会員以外の招待者を含むこともある。

 ● 市民公開講座(具体的活動内容はこちらをご覧ください)

行事名 主たる開催場所 開催時期 対象者 定員数
市民公開講座
(公開セミナー)
鎌倉商工会議所ホール他  毎年7月〜11月の最終火曜日(毎年5回講演) 一般公開

 会員への開催案内:東京大学同窓会連合会ニュース掲載+ホームページ掲載+Eメール、(注)Eメールがない会員へはFAX→FAXがない会員へは郵送。
 一般への開催案内:一般広報+ホームページ掲載

 ● 同好会(具体的活動内容はこちらをご覧ください)

行事名 主たる開催場所 開催時期 対象者 定員数
歴史散策 鎌倉市及び周辺地域
 毎月1回(7月及び8月を除く) 全会員
淡碁会(囲碁) 大船生涯学習 センター  毎月1回 (午後)
 (春季及び秋季大会を含む)
 淡碁会ホームページ
登録者 50名
ゴルフ同好会 葉山国際CC、
鎌倉CC、他
 毎年例会2回(春季及び秋季)
 対鎌倉・逗葉如水会親睦コンペ:毎年2回
 鎌倉六大学コンペ:毎年1回
登録者 60名
テニス同好会 鎌倉笛田公園コート、
葉山上ノ山公園コート
 笛田公園コート:毎月第1・第3木曜日、第2・第4水曜日
 葉山上ノ山コート:毎週金曜日
(いずれも抽選申し込み曜日)
登録者 30名
鎌倉淡青坐禅会 円覚寺/居士林
 毎月第1水曜日及び
     第3水曜日(午前)
 (但し1月は第3水曜日のみ)  
 登録者
街道を歩く会 鎌倉街道(中道・下道)
大山街道
 毎月1回/第2水曜日、
 (宿泊の場合は火・水)
 夏季及び冬季を除く
登録者 50名
ライトブルークラシック
(クラシック音楽演奏)
演奏会:年次総会/新年会
練習:逗子文化プラザ
 演奏会:毎年1回
      (年次総会/新年会)
 練習:不定期
登録者 10名
包丁淡青・
料理探訪編
鎌倉・湘南のレストラン
 1月を除く奇数月(昼食)
 6月納涼会(夕食)
 12月忘年会(夕食)
登録者 毎回20名程度
淡青書道教室 雪堂美術館(北鎌倉)
 毎月第2木曜日 登録者 10名
ストレッチ・クリオネ
(リラクゼーション・ストレッチ)
スペース野の花(鎌倉)  毎月第2、第4月曜日 登録者 16名
淡青ヴォイストレーニング教室 鎌倉論語会館  毎月第1、第3火曜日 登録者 28名

 歴史散策の開催案内:全体行事に同じ
 その他同好会の登録者への開催案内:各同好会で決定。(Eメール主体)
 会員の家族も参加可(家族のみの参加も可)とし、会員以外の招待者を含むこともある。

■ 会則

  • 第1条
    (名称)本会は、東京大学鎌倉淡青会と称する。
  • 第2条
    (目的)本会は、会員相互の親睦と会員の社会貢献を図ることを目的とする。この目的を達成 するため、会員及びその家族を対象とする諸種の懇親的行事及びその他の活動を行う。
    東京大学及び東京大学校友会 と 地域同窓会連合会およびこの連合会に加入している同窓会、ならびに他大学同窓会との交流・親睦を併せて行う 。
  • 第3条
    (会員)本会は、鎌倉市およびその近隣に在住または在勤し、本会の趣旨に賛同する東京大学卒業生、およびこれに準ずる者をもって組織する。
  • 第4条
    (役員)本会には、次の役員を置く。
       (1) 会長     1名
       (2) 副会長    5名以内
       (3) 幹事     30名以内
       (4) 会計監査  2名
  • 第5条
    (役員の選出及び任期)役員は、総会の決議により、これを選出する。役員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。
  •  第5条の2
    (役員の選出及び任期)役員は、総会の決議により、これを選出する。役員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。期中の役員選出)期中に役員の新任もしくは兼任を要する場合には、臨時総会を開催してその決議により役員を選出するか、あるいは会長は第8条に定める幹事会を開催してそのある次期総会までとする。
  • 第6条
    (役員の任務)会長は、本会を代表し、会務を総括する。副会長は、会長を補佐して、会務を分担総括し、会長の委任があったときは、これを代理する。会長、副会長、幹事は、幹事会を構成し、本会の運営にあたる。
    幹事の中から事務局・会計・広報・同好会などを担当する幹事を定めて、会務を分担する。事務局を担当する幹事を代表幹事とし、これを補佐する幹事を副代表幹事とする。会計監査は、本会の会計を監査する。
  • 第7条
    (名誉会長および顧問)本会は、幹事会の決議により、名誉会長、顧問若干名を置くことができる。
  • 第8条
    (総会)総会は、原則として毎年1回開催する。総会の決議は、出席会員の過半数をもって、これを行う。
  • 第9条
    (幹事会)幹事会は、本会運営の推進体として、総会及び臨時総会、その他の会合の開催および諸般の行事を企画する。
  • 第10条
    (会費)本会の運営費は、入会金、会費、寄付金および行事の収益をもって充てる。入会金は1000円、年会費は2000円とする。  第11条に定める会計年度毎に、会員は年会費を毎年一括納入する。但し入会初年度の年会費は以下の通りとする。
       (1)会計年度前半(6 〜 11月)に入会する会員の初年度会費は、2,000円
       (2)会計年度後半(12 〜 5月)に入会する会員の初年度会費は、1,000円
  • 第10条の2
    (退会)前項に定める年会費を2年間未納の会員は、自然退会とする。
  • 第10条の3
    (シニア会員)学部卒業後65年(米寿に相当)に達した会員については、その年度から年会費を免除する。ただし年会費寄付を妨げるものではない。
  • 第11条
    (会計年度)本会の会計年度は、6月1日に始まり、翌年5月31日に終わる。会計年度の会計報告は、総会において行う。
  • 第12条
    (内規の制定)幹事会は、本会則で定めていない事項につき、必要に応じて内規を制定することができる。
  • 第13条
    (会則の改正)本会の会則を改正するときは、総会の決議を必要とする。
  • 付則
    (1)本会は東京大学校友会会員(平成17年1月加入)であり、東京大学地域同窓会連合会会員(平成16年6月加入)である。
    (2)本会の活動は、第2条(目的)の趣旨に沿うことを原則とし、本会名により政治・宗教或いは営利活動を行わぬは勿論のこと、会員個人としても他の会員に対して、政治・宗教或いは営利活動を行うことは遠慮願う。ただし「鎌倉淡青坐禅会」のごとく、それが禅宗の普及活動の観点からなされるものでない場合には、幹事会の議決を経るなどにより会員個人による働きかけを拒まないことがある。
    (3)本会の事務所を文化交流サロン「光」内におく。住所表記を以下に示す。
      〒247-0056 鎌倉市大船1-24-19 カサハラビル大船W 3階1号
    (4)本会則(平成15年6月15日/設立総会で制定、平成17年6月12日/17年度年次総会及び平成18年6月10日/18年度年次総会及び平成19年6月3日/19年度年次総会及び平成20年6月14日/20年度年次総会及び平成21年6月6日/21年度年次総会及び平成22年6月5日/22年度年次総会、平成26年6月7日/26年度年次総会。平成28年6月25日/28年度年次総会、令和元年6月22日/1年度年次総会、令和3年6月19日/2年度年次総会で一部改定)、令 和4年6月17日/4年度年次総会で一部改訂)を追加改定し令和4年6月17日より施行する 。

■ 問い合わせ先

 郵便番号 247-0056
 鎌倉市大船 1−24−19 カサハラビル大船W 3F
 文化交流サロン「光」内 鎌倉淡青会事務所
 電話/FAX  0467−42−1668
 メール   

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